祇園 さゝ木

京都、八坂通の京料理、割烹 祇園 さゝ木
by gionsasaki

「全日本・食学会」第1回東西シンポジウム

「全日本・食学会」第1回東西シンポジウム〜うま味はスイーツを変えるか?〜
佐々木浩がパネリストとして参加しました。
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「全日本・食学会」初の主催イベント
「東西シンポジウム~うま味はスイーツを変えるか?~」。
2013年10月21日、グランフロント大阪ナレッジシアターにて開催されました。

本イベントの開催のきっかけは、「全日本・食学会」の団長・村田吉弘氏(菊乃井)による仮説でした。「日本料理は、うま味を中心に料理しているといっても過言ではありません。
このうま味と、糖質、脂質の3つは、一度味を覚えれば病みつきになるおいしさの基です。おいしいと感じる料理は、ほとんどがこの3つの味をもたらす食材を利用したものです。そこで、仮説ですが、うま味を増やせば、糖質と脂質を減らしてもおいしく
感じられるのではないか。こうした考えは、スイーツでも有効ではないかと、
広げて考察してみたいと思ったのです」と村田氏。

その考えに対して、科学的な根拠も交えて、味の素株式会社の川崎寛也氏に解説頂き、
フィリップ・コンティチーニ氏(ラ・パティスリー・デ・レーヴ)、
小山進氏(パティシエ エス コヤマ)、そして
佐々木浩の3名がパネラーとして参加。ディスカッションを行いました。

川崎氏の解説を聞き、スイーツに「うま味」を取り入れていたのだという気づきは、
パティシエにとっても、さらには料理人にとっても新しい発見となりました。
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# by gionsasaki | 2013-10-21 07:14

‘13食博覧会・大阪

‘13食博覧会・大阪「全日本・食学会」キッチンカーイベントに出店。

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2013年4月26日〜5月6日、インテックス大阪で開かれた「‘13食博覧会・大阪」。
4年に一度開催されるこの食の祭典において、
佐々木浩が理事を務めさせて頂いている「全日本・食学会」が
キッチンカーでの「ワンコイン」チャリティーイベントを実施しました。

佐々木は、5月3日に出店し、「仙台牛と宮城米を使った牛丼」を提供。
また、4日には「龍旗信」松原龍司氏が「川俣軍鶏100%頑張っぺ東北ラーメン」を、
5日・6日には山形「アル・ケッチァーノ」奥田政行氏が、「ほうじちゃで煮たうるしのいんげんと、砂糖をつかわない生クリームを使ったタルト」を、いずれもワンコインで販売。
いずれのイベントも、10時の開場後すぐに行列ができ、約1時間半で連日売り切れに。
また、来場者からワンコイン(1円、10円、100円、500円など)を募金頂くことに。
「全日本・食学会」は、募金総額20万4209円を
岩手・宮城・福島の被災3県の大阪事務所に、直接寄付させて頂きました。
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# by gionsasaki | 2013-05-01 07:13

一般社団法人 全日本・食学会

佐々木浩が、「全日本・食学会」理事および
“キッチンカー・部会長”に任命されました。
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「一般社団法人 全日本・食学会」
http://www.aj-fa.com/

2014年5月に設立した「一般社団法人 全日本・食学会」。
この法人は、日本の食・食文化を世界へ発信する、
料理人を中心とした日本初の学会組織です。
佐々木浩は当会の理事および、「キッチンカー」部会長を務めさせて頂いております。

この「キッチンカー」誕生の成り立ちは、2011年3月。
東日本大震災が起こった後、料理人に何かできることがないか。
多くのシェフがそんな想いを心に持ちながらも、具体的な活動は個人のそれに
とどまっている状況でした。
「災害が起こった時に、シェフ達がすぐに飛んでいって、温かい食事を届けられる
キッチンカーがほしい。そうすればいろんなシェフ達の思いをのせて被災地に行ける!」
そんな話が、「全日本・食学会」団長・村田吉弘氏(菊乃井)からあり、
賛同する方々の思いが結集して、トラックを購入、キッチンを装備することに。

購入にあたっての資金集めのきっかけは大きく2つ。
ひとつは、佐々木浩氏の料理書「祇園 さヽ木佐々木浩の舞台」が2010 Gourmand World Cookbook Awards for the Best Chef Categoryを受賞。その祝賀会にて(2011年5月15日)。もうひとつは、菊乃井村田吉弘氏の還暦祝賀会(2011年9月20日)。

この2つの祝賀会の参加費用利益分を全て、キッチンカー購入の資金としました。
加えて、賛同下さる方々から多くの資金・技術を頂いて、
キッチンカーは生まれました。
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# by gionsasaki | 2013-05-01 06:57

京都ブレスト

「祇園さヽ木」と「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」がタッグを組んだ
唯一無二のお菓子「京都ブレスト」。
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“新古典菓子”で注目されるパリのパティスリー・日本1号店である「ラ・パティスリー・デ・レーヴ 京都高台寺店」と、「祇園さヽ木」がコラボレーションを行い、
2013年3月、コース仕立てのお菓子「京都ブレスト」が
誕生しました。

ナッツをキャラメリゼしたものをペースト状にしてクリームに忍ばせた「パリブレスト」が有名な「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」。この「パリブレスト」をベースに、“和食”の佐々木浩が「コース仕立てのケーキ」を提案。
和食の基本である「先付」「椀」「焼物」「デザート」に見立てたシューをその順番通りに食して頂きます。

■先付/蓮のクリームと洋梨のソース すだちの酸味をきかせて
■椀/南京のクリームに長胡椒をアクセントにしたとうもろこしのポタージュ
■焼物/プラリネの燻製 山椒のシューを合わせて
■デザート/お抹茶とあずき ホワイトチョコレートのクリーム

「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のディレクター、フィリップ・コンティチーニ氏と、佐々木浩が、京都とパリを行き来し、試行錯誤をするなかで、この「京都ブレスト」が誕生。「ラ・パティスリー・デ・レーヴ 京都高台寺店」にて
要予約で提供させて頂いております。

「京都ブレスト」5250円
販売:ラ・パティスリー・デ・レーヴ 京都高台寺店
住所:京都市東山区高台寺北門前下河原東入ル鷲尾町518
電話:075-533-7041
※予約は受取日の7日前から受け付け可。受け取り時間は13:00〜18:00、
販売は限定のため日程、数量により販売できない場合があります
※「ラ・パティスリー・デ・レーヴ 阪急うめだ本店」でも予約・受け取りは可能。
http://www.lapatisseriedesreves.co.jp/
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# by gionsasaki | 2013-03-01 07:18