祇園 さゝ木

京都、八坂通の京料理、割烹 祇園 さゝ木
by gionsasaki

佐々木浩が、毎日放送「プレバト!!」に出演いたします

芸能人の才能の有無をその道のプロが査定し、
ランキングで発表するバラエティ番組
「プレバト!!」(毎日放送(MBS)制作)
http://www.mbs.jp/p-battle/


d0284244_1911651.png


次回12月10日(木)19:00〜放映の「プレバト!!」の
新企画「ダシから作る旬和食査定ランキング」に
佐々木浩が出演いたします。

今回は芸能人の皆さまが、
味の決め手となるダシから作り、
旬の食材の最大限に生かした和食で頂上決戦を行います。
そのジャッジやアドバイスを、佐々木浩がつとめさせて頂きます。

皆さまぜひ、ご覧ください。
[PR]
# by gionsasaki | 2015-12-07 19:01 | Media

キッズ体験イベント「お米ができるまで」 最終回

佐々木浩が、京都市内のボーイスカウト・ガールスカウトの皆さんと一緒に
取り組んできたプロジェクト「お米ができるまで」 。
11月23日(祝)に、当イベントの最終回、
収穫したお米を皆で味わう会を実施しました。
d0284244_14133386.jpg
開催場所は、京都・城陽市、
公益社団法人青少年野外活動総合センター内「友愛の丘」。


子どもたちは、薪火を熾すところから自分たちの手でおこない
10月12日(祝)に収穫し、精米したお米を飯盒炊爨。
そして、おにぎりを握り、皆で味わうことに。


d0284244_14134580.jpg
まずは「飯盒」の中蓋を使い、お米の軽量です。
「中蓋いっぱいで、お米が2合。割り箸を使って、ぴったり入れてくださいね」と
子どもたちにレクチャーをする佐々木。


d0284244_14135769.jpg
次は「祇園 さゝ木」料理長・前川浩二が、
「お米の研ぎ方」を、子どもたちに丁寧に教えます。
「ほら、白い濁りが少なくなってきたでしょう。
 濁りすぎていてもダメですが、研ぎすぎると
 米の旨みが水と一緒に流れ出てしまうから
 水で研ぐのはだいたい3〜4回くらい」と前川。


d0284244_1414936.jpg
前川に習った通り、子どもたちは丁寧にお米を研ぎます。


d0284244_14142132.jpg
火を熾すところから始めます。
ボーイスカウト・ガールスカウトの皆さんは日常的に、
火を熾す訓練もしているとのことで、手慣れた手つきが印象的でした。


d0284244_14143212.jpg
グツグツグツグツ・・・。ご飯ができるのを待つばかり。


d0284244_14144432.jpg
子どもたちに負けじと、「祇園 さゝ木」一門会メンバーも張り切ります。


d0284244_14145442.jpg


d0284244_1415599.jpg
枝木などを飯盒のフタに当てて、音を聞きます。
グツグツ・・・と沸騰している音が聞こえたら
火力を中火くらいに落とします。


d0284244_14151812.jpg
本イベントのプロデューサーである門上武司さん(株式会社ジオード)も真剣そのもの!


d0284244_14152999.jpg
そして炊き上がりです。
熱々のご飯をラップに包み、おにぎりを作ります。
子どもたちは「いい匂い〜。お腹が空いてきた〜」と、
上手に炊きあがったご飯を手に、いい笑顔。


d0284244_14154182.jpg
佐々木をはじめ、「祇園 さゝ木」一門会メンバーも
おにぎり作りに精が出ます。


d0284244_14155261.jpg
そして完成です!


d0284244_1416262.jpg
「おいしくって甘いです。3個も4個も食べられそう!」と
勢いよくおにぎりを食べる子どもたち。


d0284244_1416171.jpg
皆さん、食欲旺盛です。
この日は、おにぎりのほかに、「祇園 さゝ木」のお味噌汁とお漬物も
味わっていただきました。


d0284244_14163039.jpg
田植えの場所提供をしてくださった佐々木の同級生、野田昌生さん(右)と
同じく同級生であり兼業農家の柊徹さん(中)と佐々木。

「お米のありがたみ、そして”命をいただきます”という気持ちを、
子どもたちが大人になるまで持ち続けてもらえたら。
そして将来、お父さんお母さんになったとき、
自分たちの子どもにも伝えてもらえたら」と、3人は話します。


5月から約半年かけて、子どもたちと一緒に行ったこのプロジェクトは
今後、テレビでの放映も予定しています。放送日がわかりましたら
このブログで告知させていただきます。
[PR]
# by gionsasaki | 2015-11-30 14:18 | イベント

明日の「水野真紀の魔法のレストランR」に佐々木浩が出演

11月23日(祝月)19:00〜放映のMBS毎日放送「水野真紀の魔法のレストランR」に
佐々木浩が出演いたします。

d0284244_23214556.jpg


明日は特別企画、「ちちんぷいぷい」と
「水野真紀の魔法のレストランR」」のコラボが実現。
紅葉に染まる、京都・高台寺からの生中継とともに
祇園界隈のおいしい情報が盛りだくさん。

佐々木浩と「菊乃井」主人・村田吉弘さんは
生放送で料理対決します。
テーマは「すき焼き」です。

皆さまぜひ、ご覧になってください。
[PR]
# by gionsasaki | 2015-11-22 23:22 | Media

お子様向けイベント「稲刈り体験」を実施しました。

今年5月にスタートしました
“祇園 さゝ木”キッズ体験イベント
「お米ができるまで」


「日本人にとって主食であるお米。
若い世代の「コメ離れ」も取り沙汰されているなか、
炊きたてのご飯のおいしさ、そしてお米づくりの素晴らしさを、
お子様に体験して頂きたい」と
佐々木浩が、京都市内のボーイスカウト・ガールスカウトの皆さんと一緒に
取り組んできたプロジェクトです。

d0284244_17482377.jpg
10月12日(祝日)
滋賀県蒲生郡日野町の、深山口(みやまぐち)にて
秋晴れのなか、子どもたちが植えた稲の収穫を行いました。


d0284244_1749719.jpg
最近では機械を導入して小人数でおこなう稲刈りが主流ですが
「昔ながらの稲刈りを体験してほしい」と佐々木。
子どもたちには鎌を使った手作業で、稲刈りをしてもらいます。
「みんな、怪我をしないように。頑張りましょう!」と、佐々木。


d0284244_17492246.jpg
田植えの場所提供をしてくださった佐々木の同級生、野田昌生さんと
同じく同級生であり兼業農家の柊徹さんから、
「稲を持つ手と、鎌で刈る場所は絶対に離してください。
 根元から15cmくらいのところを持ち、
 だいたい根元から5cmくらいのところを刈ります。その繰り返しです」。
鎌の持ち方、稲の刈り方などの丁寧なレクチャーが行われ、
いざ!稲刈りにチャレンジ!


d0284244_17493822.jpg
稲刈りをする子と、
刈った稲をコンバインへ持っていき脱穀を体験する子、
2人1組になり、スタートです。


d0284244_17495494.jpg
最初は「堅いわ〜、なんか難しい〜!」と言っていた子どもたち。
すぐにコツをつかみ、「楽しくなってきた!」とその眼差しは真剣です。

d0284244_1750914.jpg
束ねた稲を、コンバインへ持っていき・・・

d0284244_17503139.jpg
野田さんが受け取り、脱穀を行います。


d0284244_17504596.jpg
「祇園 さゝ木 一門会」のスタッフも
子どもたちに負けじと、一生懸命、稲刈りをします。


d0284244_1751486.jpg



d0284244_1751145.jpg
子どもたちと「祇園 さゝ木 一門会」合わせて
稲刈りメンバーは総勢50名!
1時間もしない間に、1反弱(約7畝)の
田んぼに実った稲を刈り終えることができました。


d0284244_17512855.jpg
刈り終えた後、佐々木は子どもたちにこう話をします。
「みんなが刈ってくれた田んぼを、最後に見回りましょう。
 稲が1本、2本落ちていたりします。放っておくのは、もったいないですよね」


d0284244_17514483.jpg
落ちていた稲を、子どもたちは大切に拾います。


ここで、珍しい農具が登場です。
d0284244_17515998.jpg
稲の穂から米をとる脱穀道具「足踏み式脱穀機」で脱穀を試みます。
昭和初期、実際に使われていた農具です。
ドラムに逆V字型の歯(太い針金状)がさしてあり、
足踏み式のペダルをこまめに踏むことでドラムが回転。
そこに稲穂を入れて脱穀します。


d0284244_17521481.jpg
足踏みの力とスピードがかなり重要となる、体力勝負の脱穀。
子どもたちは2人1組になり、真剣そのもの。


d0284244_1752286.jpg
こうして4俵(240kg)のお米を収穫することができました。


d0284244_17524486.jpg
今回のプロジェクトに全面協力してくださった
柊さん(左)と、野田さん(右)です。誠ににありがとうございました!


d0284244_17525752.jpg
稲刈りの後は、深山口に住んでおられる主婦の方々が
子どもたちのために、焼き芋を作ってくださいました。
いつも本当にありがとうございます。


d0284244_17531178.jpg
「祇園 さゝ木 一門会」のメンバーにとっても、
子どもたちと一緒におこなった米作りは
何物にもかえ難い、経験となりました。


来月は、収穫したお米を
皆で食べる会を予定しています。
追ってレポートさせて頂きます!
[PR]
# by gionsasaki | 2015-10-18 17:56 | イベント

10/4(日)の「まんパク」に出店いたします!

本日10月3日(土)より「万博記念公園 東の広場」で開催している
巨大フードフェス「まんパク」。

d0284244_16434180.jpg


「まんパク」とは「満腹博覧会」の略称であり、
さまざまな料理ジャンルの飲食店舗が、ズラリと並ぶ、
食欲の秋にふさわしい、野外の食イベントです。

今年で3回目となる「まんパク」も
MBS 毎日放送のグルメ番組「魔法のレストランR」が全面協力しており
関西屈指の人気店も多数、出店しています。

会場では、「魔法のレストランR」でおなじみのシェフたちが日替わりで登場!

d0284244_1644046.jpg


明日10月4日(日)には「祇園 さゝ木」佐々木浩が
「きのことお肉たっぷり 和のカレーラーメン」¥1000
ご提供させて頂きます。

ぜひ皆さま、遊びにいらしてください!


http://manpaku.jp/osaka2015/
[PR]
# by gionsasaki | 2015-10-03 16:48 | イベント