京都、八坂通の京料理、割烹 祇園 さゝ木
by gionsasaki
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京都新聞に「田植え」イベントが掲載されました。

5月11日(月)の「京都新聞」朝刊に
“祇園 さゝ木”キッズ体験イベント
「お米ができるまで」 第2弾、
田植えイベントの記事が掲載されました。


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この他にも、MBS毎日放送や、NHKの撮影クルーの皆さまにも
田植えイベントに、お越し頂きました。
テレビの放映日程が分かり次第、
ブログで告知させて頂きます。
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by gionsasaki | 2015-05-19 14:55 | Media

お子様向けイベント第2弾!「田植え」を実施しました。

先日、お子様限定の食事会の模様をレポートしました、
“祇園 さゝ木”キッズ体験イベント
「お米ができるまで」


その第2弾イベントである
「田植え」にチャレンジ!
5月10日(日)に開催しました。

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暖かな日差しが心地よいゴールデンウィーク最終日。
滋賀県蒲生郡日野町の、深山口(みやまぐち)という地区に
京都市内のボーイスカウト、ガールスカウトの皆さんが集まりました。

この日は、佐々木浩の弟子たち「祇園 さゝ木 一門会」も集結し、
子どもたちと一緒に田植えを行うことに。
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佐々木の装いは、すっかり田植え仕様です。
田植えの場所提供者は、佐々木の同級生である野田昌生さん。
「お米の大切さを、次世代の子どもたちに伝え続けたい」という
佐々木の考えに共感して頂きました。野田さん、心より御礼申し上げます。

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藤澤直広・日野町長にもお越し頂き
日野町の、さらには深山口ならではのお米のおいしさについてお話頂きました。
深山口の田んぼは、粘度質となっており、
この地で育つ米は、もっちりとした独特の食感になるのだそうです。

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本イベントのプロデューサーである(株)ジオード・門上武司さんから、
イベントの主旨の説明があり、
その後、地元の農家さんに、植え方を教えて頂き、
いざ、田植えのスタートです。


植えるお米の品種は、
粳米の一種である「日本晴(にっぽんばれ)」。
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素足で田んぼに入ります。
手前・真ん中・奥に、それぞれ一列に並び、
昔ながらの手植えを行います。
そして茎の太い苗を、3株手に取り、植え付けを行います。

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佐々木をはじめ、「祇園 さゝ木 一門会」の全スタッフ。
その眼差しは真剣そのものです。

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最初は、「ぬるぬるして気持ち悪い〜」という声が出たり、
ぬかるみで足が抜けなくなって大騒ぎしていた子どもたち。
徐々にコツをつかむと、
「水が温かくって、気持ちよくなってきた〜」と笑顔に。

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約1時間で、根付けは終了しました。
その後は、待ちに待った昼食の時間となりました。


じつは、深山口に住んでおられる主婦の方々が、
「よもぎ餅」を作ってくださいました。
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噛むほどに糯米の甘みが広がります。
そして、よもぎのしっかりとした香りとやわらか苦みが
素朴なつぶあんの甘みと好相性でした。
朝5時から、よもぎ餅づくりに力を注いでいただいた深山口の皆さん
本当にありがとうございました。ご馳走さまでした。


「子どもたちが植えたお米の成長を、実際に見てほしい」と、佐々木。
次回は、6月20日(土)に、草むしりを行う予定です。
その後、7月にも草むしりを。9月には稲刈りを実施し、
10月には、子どもたちが収穫したお米を食べる会…と、楽しみは続きます。
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by gionsasaki | 2015-05-17 11:56 | イベント

「祇園 さゝ木」お子様向けイベント第1弾!

佐々木浩が、お子様に向けて
「お米」をテーマにした食事会と
田植え体験イベントを企画しました。


“祇園 さゝ木”キッズ体験イベント
「お米ができるまで」


「日本人にとって主食であるお米。
若い世代の「コメ離れ」も取り沙汰されているなか、
炊きたてのご飯のおいしさ、そしてお米づくりの素晴らしさを、
お子様に体験して頂きたい」と佐々木は言います。

その第1弾イベントが、子どもの日である5月5日、
「祇園 さゝ木」にて開かれました。


ずばりテーマは、
「祇園 さゝ木」で食べる、知る。
お米のおいしさ発見!


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「祇園 さゝ木」がお子様貸切りの一日となったこの日。
京都市内のボーイスカウト、ガールスカウトの皆さんが来店しました。

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17席あるカウンターに、小学校3年生〜6年生の皆さんが並びます。
初めてカウンター席に座る子どもたちは、ちょっと緊張の様子。


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まず、本イベントのプロデューサーである
(株)ジオード・門上武司さんから、
イベントの主旨の説明が行われました。

「子ども向けのイベントを開こうと思ったきっかけは
パリで、佐々木さんがティエリー・マルクスさんとのコラボイベントを行った際、
祇園 さゝ木のカウンターに子どもたちがズラリと並ぶ光景を閃いたのです。

“料理を作るだけじゃなく、社会に向けて自分ができることがないか”という
佐々木さんの考えがこの日、実現することになりました」と門上さん。

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佐々木からは、専業農家さんと兼業農家さんの話や、
学校給食でなぜ、お米を食べることが大切なのかなど
子どもたちへ向けて、分かりやすい説明が行われました。

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そしてお食事が始まります。


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この日のランチメニュ−です。

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滋賀・日野町のキヌヒカリを用いた、炊きたての土鍋ごはんと、

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カツオと昆布からとっただしを使った具沢山のお味噌汁。

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さらには、きんぴらごぼう、だし巻き、海老フライ、ひと口カツや
野菜などを盛り合わせたワンプレートのお料理をご用意しました。

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炊きたてのご飯が入ったお茶碗を
ひとりひとりが手に取り、
お食事のスタートです。

「“いただきます”の理由を知ってる人?」と佐々木。
続けて
「料理を作ってくれたお母さん、
野菜やお米など食材を作ってくれた人へ感謝するのはもちろん、
もうひとつは
 食材への感謝です。肉や魚や野菜、お米にも命があると考えて
 “命をいただきます”ということなんだよ」と、子どもたちにお話をします。

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そしてみんなで声を合わせて「いただきます!」


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子どもたちは、ちょっぴり緊張しながらも
「おいしいー!」
「ご飯がツヤツヤしている」と、パクパク食べます。


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緊張していた理由のひとつは、
テレビや新聞社のカメラが入っていたからです。

「何が一番おいしかった?」とのディレクターのインタビューに
「お味噌汁!家のお味噌汁と違う。おかわり!」と話す、男の子も。

この日の模様は、後日、テレビでもOAされる予定ですので
日にちが決まりましたら、ブログで告知させて頂きます。


お食事の途中、お味噌汁のお椀の持ち方や食べ方、
さらにはお箸の持ち方などのレクチャーも行われ、
子どもたちは興味津々です。
そのようななか、「おかわりください!」という声があちこちで上がり、
なかには5杯も、ご飯をおかわりしたお子様もいらっしゃいました。

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最後は、「ごちそうさまでした!」と皆で声を合わせ
11:00〜始まった前半の部は終了しました。


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後半の部は、12:30にスタート。

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前半の部と同様、土鍋で炊きあげたご飯と、お味噌汁
お料理の盛り合わせを味わって頂きました。


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佐々木は「好きな食べ物は何? 嫌いな食べ物は?」と
ひとりひとりにお声をかけ、子どもたちも楽しそうにお話をしてくれました。

後半の部も、「ご飯、甘くておいしい!」とおかわりされる
お子様が多かったのが印象的でした。


「お米の素晴らしさ、そして、お米を食べることの大切さを、
子どもたちに少しでも理解してもらえたら嬉しい」と佐々木は話します。


イベントはこの日だけではありません。
今回、食事会に参加してくださったボーイスカウト、ガールスカウトの皆さんには
5月10日(日)、滋賀・日野町において
「田植え」にチャレンジして頂きました!


「子どもたちが植えたお米の成長を、実際に見てほしい」と、佐々木浩。
そこで、田植え・草むしり・稲刈り・収穫したお米を食べる会…と
稲作の行程を5回に分けて体験するプログラムが始まりました。
その第1弾として、昔ながらの田植え体験を楽しんで頂きました。

じつはこの日、佐々木浩の弟子たち「祇園 さゝ木 一門会」も集結し、
お子様と一緒に田植えを行いました。

【祇園 さゝ木 一門会メンバー】
「祇園 楽味」店主・木田康夫、「おが和」店主・小川洋輔、
「祇園にしかわ」店主・西川正芳、「老松 喜多川」店主・喜多川達、
「祇園 さゝ木」料理長・前川浩一、 「にしぶち飯店」店主・西渕健太郎

田植えの後は、下記スケジュールにて
草むしりや稲刈りの会を開催させて頂く予定です。


6月20日(土)草刈り
7月18日(土)草刈り
9月20日(日)稲刈り
10月12日(月・祝)おにぎり大会
※天候により開催日程が変更になる場合がございます。

田植え体験レポートは後日、ブログにてアップさせて頂きます。
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by gionsasaki | 2015-05-12 16:24 | イベント

「祇園 さゝ木 一門会」を開催いたしました。

2015年3月22日(日)に
「ANAクラウンプラザホテル京都」(京都・二条城前)にて開催しました

一日限定。ここでしか味わえない
トップシェフたちの饗宴 vol.4
「祇園 さゝ木」一門会

ご報告が遅れましたが、大盛況のもと幕を閉じました。
ご参加頂きました皆さま、誠にありとうございました。

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写真は手前から、
「老松 喜多川」店主・喜多川達、「祇園にしかわ」店主・西川正芳、
「祇園 楽味」店主・木田康夫、「祇園 さゝ木」店主・佐々木浩、
「祇園 さゝ木」料理長・ 前川浩一、「おが和」店主・ 小川洋輔。

この度、「ANAクラウンプラザホテル京都」様において初めて
佐々木浩と弟子たちによる「祇園 さゝ木 一門会」を開かせて頂きました。

当日は、「祇園 さゝ木 ならではの楽しさを追求したい」と
ステージ上に、カウンターに模した長いテーブルを設え、
1品目の「鮪のお造りと 鮨一貫」では、
愛媛・宇和島産の100kgのマグロを捌くところからスタート。


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圧巻のパフォーマンスに、お客様から歓声が上がります。

続く2品目は、
「つなげる」をテーマに
5人の弟子それぞれが、調味料の「さしすせそ」をキーワードに据えた
前菜5品の盛り合わせが登場。


3品目の椀盛り「友地仕立て クエ葛打ち 胡麻豆腐  春の香りで」は
「祇園 さゝ木」料理長・ 前川浩一が担当。
お客様のテーブル席のすぐ側で、おだしを張り
アツアツをお楽しみ頂きました。

4品目は、「祇園 楽味」店主・木田康夫 渾身の一皿。
「ローストビーフ 春のすき焼き野菜と共に」。
ロゼ色したローストビーフを用い、すき焼きを再構築した焼肴です。

5品目は、「祇園にしかわ」店主・西川正芳が進肴
「三宝柑の中に
  三宝の海の幸を盛り合わせました」。
ミカン科の柑橘類のひとつ「三宝柑」のなかに、
赤貝、海老、貝柱、さらにはレンコンのジュレをかけています。

鉢物は「老松 喜多川」店主・喜多川達による
「蚫のいちご煮」。
ふっくらやわらかな蚫と、たっぷりの雲丹を用いたひと皿です。

そしてお食事は、この日、禁漁を迎えた
兵庫・津居山のタグ付きズワイガニをふんだんに用いた、
「祇園 さゝ木」の代名詞であり名物料理の「蟹炒飯」を。
ステージ上で、中華鍋を振り作り上げるというサプライズ演出で
提供させて頂きました。

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ここでもうひとつのサプライズが!
佐々木の弟子である、中国料理店「にしぶち飯店」の店主・西渕健太郎も登場し、
中華鍋を振りました。
目の前で作り上げ、すぐさまお客様のもとへ提供させて頂いた
ズワイガニの身たっぷりの「蟹炒飯」。
お客様から「おかわり!」のお声が、会場あちらこちらで響きました。


最後のデザートは、「おが和」店主・ 小川洋輔による、
「苺のあんみつ」を提供させて頂き、
その後は佐々木浩と、5人の弟子、
そして本イベントのプロデューサーである
(株)ジオードの門上武司さんとのトークショーを行いました。

昼と夜を合わせて280名を超すお客様にご来場頂き
佐々木をはじめ、弟子たちもひじょうに喜んでおります。
また、キャンセル待ちも多々頂き
ご参加頂けなかったお客様には、心よりお詫び申し上げます。


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「祇園 さゝ木」佐々木浩と5人の弟子たち、そして女将、
さらには、スタッフ全員が初めて、集結し撮影。

来年はぜひ、「ANAクラウンプラザホテル京都」様にて、
「祇園 さゝ木」一門会 第2弾を、開催させて頂きたいと思っておりますので
ぜひ、楽しみにしていてくださいませ。
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by gionsasaki | 2015-05-07 12:04 | イベント